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ようこそいらっしゃいました。すてきな書物と美味しい食べ物をどうぞ。

最近のオンライン小説読みの記録(2020年秋~2021年冬編) 

梅や桃や椿や、優しくてふんわり可愛い色のお花が、よくみるとあちこちに咲いていたりして、春っていいですね。
引きこもってばかりですが、通勤電車の窓からとかいつも通る道とか、ふと目をとめるとぽつりぽつりと見つかるのが、嬉しい。

オンライン小説の読了メモを、またちょこちょこ残しておこうと思います。
最近は長編のオンライン小説をあまり読んでいなかったな。
すべて短編~中編で完結済です。


幼馴染みの君が言うには』六つ花えいこさん
幼馴染の高校生ふたりの初々しいロマンス+美味しいご飯もの。
内気でおとなしい女の子が想う相手のためにおさんどん係として立候補して、頑張ってご飯を作って働いているのが、健気で可愛くて胸がきゅんとしました。
最初は手慣れておらず、そこまで美味しい料理を作れるわけではなかったというのがなんだかリアルで、余計にきゅんときました。
主導権を握っているのはこちらのようにみせかけて、実は……とかその辺がかなり美味しかったです。ヒロインに全力で懐く弟君もとても可愛い。
読んでいて幸せになれるお話でした。ごちそうさまでした。ハンバーグ食べたくなってきたなあ。
六つ花えいこさんの『惚れ魔女』を書籍で読んでとても好きだったので、Webにあるお話も色々読んでみたいところです。
『死に戻りの魔法学校生活を~』もTwitterで何度も見かけるのでずっと気になっています!!書籍化されるのかな?そのタイミングで手に取ってみようかな。


真面目系放送部女子の痛恨のミス』Hkさん
高校生ふたりの奇妙な卓上文通からはじまる短いお話。
おススメ本や音楽を教え合う秘密の卓上文通がなんだか素敵!
華やかではないけれど独特の味がある良いお話でした。ふたりの人柄が良いんですね……。


寝る間が極楽、だが寝れない』Hkさん
同じ作者さんの異世界もの。
訳あり元修道女のステファニーと、とある事故がきっかけでトラウマ持ちの青年・オーウェンの政略結婚からはじまるお話。
たくましくて優しくて賢いステファニーが良いキャラしていて、読んでいて気持ちよかったです。
オーウェンも、病んでいたときでさえ押し付けられたお嫁さんにも気遣いを忘れない好青年で、真面目で責任感の強い努力家で、老若男女皆に慕われていて。
自分勝手すぎる上の人達の采配には腹が立ちましたが、彼の方も意外としたたかで、微笑ましく安心しました。


古参侍女の最後の恋』橘珠水さん
三十路半ばの独身古参侍女で、皆のまとめ役として職務を全うすればするほどチクリ魔と煙たがられているヒロイン・エレナ。
真意をなかなか理解されずに皆に嫌われてしまっても仕事を投げ出したりせず、淡々とつとめをこなす彼女が大好きです。
そんな彼女も内では悩み傷つくし、言葉にできない恋心も秘めていて。
もう若くはない、責任を持って働く立場の女性と男性のロマンスが、良かったです。そしてエレナの優しさはちゃんと皆に届いているよ。


ピアノのおけいこ』花*さん
小学校の教員免許の単位のためにピアノをどうしても弾けるようにならなければいけないことりさんと、なりゆきでピアノを教えてくれることになったピアノ男子・五十嵐君の、ほのぼのレッスン+大学生活のお話。
普通の大学生の日常生活込みのお話が、私は結構好きです。
ことりさんはマイペースで真面目で苦労性で恋愛には疎い女の子で、私好みストレートでした。結構似たもの同士だったのですねえ。
五十嵐君もなかなか好青年で素敵なヒーローでした。ピアノが得意な理系男子ってそれだけで素敵。あのシスコンの弟妹の相手をこれからしていくのは大変そう……。
初々しくピュアなロマンスで私の心も癒されました。


以下は短編。
王位継承者選定委員会』森乃白雪さん
ミステリー&学園もの&王宮陰謀もの?
構成がお上手で恋の予感にきゅんときました。主人公はこれから苦労しそう……。

聖女の母になりました』雨傘ヒョウゴさん
訳ありの母娘のほのぼの……ばかりでもないかな?日常とロマンス。
おかあさんっこのパールがとても可愛い。ヒロイン自身の物語も気になる。

スキャンダル』あさなさん
幼くして婚約者になった訳ありの貴族の少年と平民の少女、ふたりに急に突きつけられた婚約破棄。
身分違いの婚約に、それでも諦めなかった彼の手段がけっこうしたたかで、応援したくなりました。

わたしはケモノのお散歩係』奏中カナさん
連載版の長編のお話の評判を見て、この短編から読んでみました。
図書館デート?というのがつぼにはまりますねえ。ヒーロー氏の純情さが可愛い。ヒロインがたくましくて面白い。


オンライン小説も読みたいと思ってブックマークしつつ読めていない作品が大量にあるんですよね。
あれもこれも絶対に面白そうなのですけれど!!!
あ、あと『ハンネローレの貴族院五年生』の更新前後編も、新事実盛りだくさんですっごく面白かったです。
ダンケルフェルガー怖い。しかしそんなダンケルフェルガーにおいても恐れられ信者がいるフェルディナンド様(+ローゼマイン様)って一体……。感想は書籍版の最新刊にくっつけようかな。


ここ数日それぞれの記事に拍手くださった方々、どうもありがとうございました♪

カテゴリ: オンライン小説

2月の読書メーターまとめ 

三月になり春になり、いつの間にかひなまつりも終わっていました。
寒暖の差が激しい今日この頃ですね。
難しいことは考えられずぼんやりのんびりと生きています。

さていつものように先月の読書メーターまとめを追記より。

ブログに書いていない作品で特に良かったもの
小説  『エミリー』シリーズ 『鳴かぬ緋鳥の恋唄』
まんが  『大奥』 『ハクメイとミコチ』 『コレットは死ぬことにした』

モンゴメリの『エミリー』シリーズも、何年もずっと読んでみたいと思っていたのです。
エミリーはアンほど良い子ではなく頑固でちょっとひねくれたところがあって、より生身の女の子という感じがします。彼女のその後の作家人生がどうなるのか。続きが気になる。
『鳴かぬ緋鳥の恋唄』はずっと大好きなはなさんのお話!書籍として読めるのがとても嬉しいです。
薄幸の美少女・ひなちゃんが健気でいとおしくてぎゅうっとしたくなります。ロマンスのその後が読めるの楽しみにしています。
『大奥』の完結巻はずっしりと読み応えがあって爽やかな読後感。ほうっ、ひとつの歴史物語が美しく締めくくられました。
いや本当に瀧山さん格好良すぎませんかね……天璋院様と瀧山が揃っていると謎の安心感がありました。最後まで。
『ハクメイとミコチ』私カボチャが大好きなので表紙から愛おしいです。今回も小さな世界の魅力がぎゅっとつまっていて面白かった。
『コレットは死ぬことにした』最終章なのですねえ。だいぶコレットとハデス様が恋人っぽい雰囲気になってきました。
このまま通い婚?みたいなスタイルを貫いていくんでしょうか。
ガイコツのお部屋にこたつがあってひっそり衝撃でした。


この十日間くらいの間にそれぞれの記事に拍手くださった方々、どうもありがとうございました♪

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カテゴリ: 読書メーターまとめ(月別)

『劇場版「美少女戦士セーラームーンEternal」後編』映画鑑賞の記録 

劇場版「美少女戦士セーラームーンEternal」(公式サイト
後編もさっそく観てきました。

後編も素晴らしかったですね……(うっとりため息)
観に行ってから間をあけてしまったので早くも記憶が曖昧になってきていますが、簡単に感想メモを残しておきます。
映画の後に原作漫画の該当部分を読み返したので、映画と原作の内容が私の中ではすでにごっちゃになっていますので、ご了承ください。
両者を細部まで比較検討できるほど私はセーラームーン世界に通じていない……。
でもかなり原作よりの映画だったのだなという印象を後から私は持ちました。


追記の前に、ここ二日くらいそれぞれの記事に拍手くださった方々、どうもありがとうございました♪

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カテゴリ: 漫画・その他の出版社

私的本の情報メモ(3月) 

気が付いたら二月もあと残り一週間……祝日もあるからか余計に短く感じてしまいます。
マスク越しにでも梅の花が香るとちょっとうれしい。

さて来月の新刊購入予定メモを。

『魔法にかかった新学期 4』ひかわきょうこ 3月5日

『トナリはなにを食う人ぞ ほろよい 6』ふじつか雪 3月5日

『続・金星特急 流血の娘 1』嬉野君 3月10日

『京都寺町三条のホームズ16 見習いキュレーターの健闘と迷い 前編』望月麻衣 3月11日

『ながたんと青と いちかの料理帖 6』磯谷友紀 3月12日

『おいおいピータン! 2』伊藤理佐 3月12日

『コーチ!はげまし屋・立花ことりのクライアントファイル』青木祐子 3月12日

『王杖よ、星すら見えない廃墟で踊れ』仲村つばき 3月19日


『金星特急』の続編が読める世の中ってすごいな!さすが令和!と思いました。(←意味不明)
『京都寺町三条のホームズ』シリーズもまた一波乱ありそうなサブタイトルでどきどきします。
『ながたんと青と』や『魔法にかかった新学期』や、色々続きが楽しみ~。
あとシリーズの既刊を読めていないまま新刊が出ようとしているシリーズがいくつか……。
おうちにいる時間は去年より確実に増えているはずなのに、読む速度はむしろ落ちているような。
お休みの日になるとついお布団の中でごろごろしているままになりがちです。
冬眠中なので仕方がない。


この一週間くらいにそれぞれの記事に拍手くださった方々、どうもありがとうございました♪

カテゴリ: 新刊メモ(月別)

私のお気に入り・英国もの小説&漫画(その2) 

私の愛する英国もの作品紹介記事、第二弾です。
順不同。

『猫は秘密の場所にいる』シリーズ 波津彬子 



19世紀ヴィクトリア朝~20世紀エドワーディアン(おそらく)
小学館文庫全三巻。
伯爵家の跡取りで若くて機知に富む美貌の貴公子なのに、なぜか結婚できないコーネリアス・エヴァディーン。
彼と彼の周囲の人々の優雅な日常、恋の駆け引き、不思議な出来事を描いた連作短編集。
『うるわしの英国』という漫画を図書館で借りて読んだらとても好きなお話で、その後タイトルが変更され文庫版で出ていることに気づいてまとめ買いしました。
まさに古き良き英国!というか、一昔前の上流階級の人達の優雅な日常(ファンタジー要素あり)がさらりと楽しめる、素敵な少女漫画です。
個性的だけれど愛すべき人々の駆け引きが楽しい。少年少女は可愛らしく勇気があるし、年長者は老獪で茶目っ気たっぷりだし、若者たちの周囲に振り回されまくるどたばたラブコメも良いです。
コーネリアスはなんというか、しゅっとスマートすぎて人が良すぎるんですよね……苦笑
お屋敷の幽霊と引っ越してきた女の子の話とか、婚期を逃し続けている娘の庭の記憶の話とか、ロマンティックでちょっと不思議なお気に入りエピソードの宝庫。
はてさてコーネリアスは今度こそ結婚できるのか……??見守りつつ読んでいくのが楽しい。


『オークブリッジ邸の笑わない貴婦人』シリーズ 太田紫織 



新潮文庫nex全三巻。
舞台は現代の北海道・旭川近郊。
派遣家政婦の仕事をしている21歳の鈴佳さんが、老婦人の生涯の夢を叶えるため、十九世紀英国式のお屋敷で「メイドのアイリーン」として働くことになるお話。
現代の日本で英国ヴィクトリア朝の生活をほぼ完璧に再現しようとする皆がすごい。奥様の気まぐれごっこ遊びと茶化してしまうには、奥様や、孫で執事のユーリさん達の覚悟はあまりに真摯で。
アイリーンはメイドなので、生活を整えるために過酷な肉体労働も頑張る。気難しい奥様のお世話も大変。
それでも真面目で働き者のアイリーンは頑張って頑張って、もともと苦手な人間関係で何度も衝突しつつも、次第にこの仕事にやりがいを見出して屋敷の他のメンバー達にも認められてゆきます。最後の奥様の愛の贈り物には泣きました。
英国もの好きにとっては、色々な工夫をしてヴィクトリア朝の衣食住を再現しようとする描写色々が、とても興味深くて楽しかったです。ミセス・ウィスタリア作の北海道の素材を使用したイギリス料理が美味しそう!舞踏会だって開催しちゃうのです。
厳しくて取り付く島もなかった執事役・ユーリさんが、次第にアイリーンに不器用な優しさを見せてゆく様も良い。生真面目で勤勉で恋には奥手すぎるふたりの仲の行く末も美味しかったです。


『倫敦千夜一夜物語』シリーズ 久賀理世



19世紀ヴィクトリア朝末期。オレンジ文庫既刊二巻。
ロンドン郊外で貸本屋「千夜一夜」を営むサラとアルフレッドの兄妹。
重い秘密を抱える美しく高貴なふたりの兄妹と、店を訪ねてきた兄の旧知の青年ヴィクター。
『英国マザーグース物語』より大人風味の、静かで夜の香りがする上質のミステリー仕立ての物語です。
本の世界への導き手、アラビアン・ナイトのシェヘラザードのような、サラの世界を見つめる瑞々しいまなざしが魅力的。
三人の微妙な三角関係?が良きです。でも二巻目を読むと一筋縄ではいかなさそうだなと……。
とても気になるところでシリーズの続刊が出ていなくて……続きをずっと待っています。
スコーンやアイリッシュシチューや食べ物が色々美味しそう。


『伯爵様は欲情する』 天音佑湖



19世紀初期英国、小学館フラワーコミックス全一巻。
タイトルから想像するよりだいぶ大人しめのラブロマンスです。
華やかな妹の影で両親にも疎まれている地味で眼鏡さんのリジ―と、彼女と舞踏会でたまたま言葉を交わして恋に落ちた社交界の花形・べレスフォード伯爵のラブロマンス。
このお話、正統派シンデレラストーリーで私好きなんですよね……!!家族全員に疎んじられていても使用人達には慕われている健気で人の良いリジ―と、リジ―に出会ってからは彼女一筋で辛い境遇から彼女を救い出したアレックスのカップルが大好きです。リジ―には幸せになってほしい。
同時収録のお話も好き。ハリエットがかわいい!


『笑う大天使』 川原泉



白泉社文庫全二巻。
現代日本のお嬢様学校に通う庶民娘三人のコメディ少女漫画なのですが、文庫二巻目収録の番外編『オペラ座の怪人』がですね、私的にかなり好きな「英国もの」なので、挙げさせていただきました。
成金令嬢の三つ編み委員長・更科柚子さんが、商店街の福引でイギリスへの航空券を当てて、担任のロレンス先生の実家のお屋敷に遊びに行くお話です。
ロレンス先生の実家は行ってみてびっくりの由緒正しい貴族の大豪邸。最初に執事さんが飲物の好みを聞いてくる場面で、紅茶の産地、ミルクの家畜種まで選択肢があることに、庶民派の柚子さんがキレてしまう姿が、面白くて印象的だったんですよね……。
史緒さん和音さんも含めてのイギリス観光のコマがちょっぴりあるのも楽しい。
おハルさんとルドルフ君(ぬいぐるみのくま)のエピソードは何度読んでも泣ける……。
『笑う大天使』最後まで読まれると、私がどうしてこの作品を「英国もの」として推したかったか、完全に分かっていただけると思われます(笑)。柚子さんいい子すぎるな……。


『ガートルードのレシピ』 草川為



白泉社文庫全二巻。(私はコミックス版で持っています)
草川為さんのデビュー作で、ツギハギ人造悪魔のガートルードと元気で男前な女子高生サハラさんのファンタジー少女漫画。
私が花とゆめコミックスを読みはじめた初期にはまっていた少女漫画で、かつこの作品、隠れヴィクトリア朝少女漫画なんですよね……。
後半に出てくるガートルードが作られたきっかけエピソード。秘密を抱えた姉妹達とクロード青年の愛憎劇がなかなか壮絶で切ない。
あとガートルードの腐れ縁の悪魔・カーティスの過去エピソードもヴィクトリア朝が舞台で、わたがしみたいにふわふわで可愛い占い師の娘・チェルシー・アンとカーティスのやりとりが~たまらないんですよね!!
今読み返してもヴィクトリア朝のダークさを孕んだ雰囲気がよく出ていてやっぱり素敵でした。
それにしてもサハラさんは格好いいヒロインでやっぱり大好きです。


『愛を綴る』 森りん



19世紀末ヴィクトリア朝。オレンジ文庫全一巻。
去年読んで私の好みストレートに刺さり、色々なところで語っているお話。
天涯孤独のメイドの少女とお屋敷の御曹司の青年の、身分違いの禁じられた恋の物語。
何度読んでもふたりの愛のひたむきさとはげしさが胸を打ちます。
フェイスの手紙とルシアンの日記で語られる愛が良いんですよ……。
侯爵家の領地の描写も私はなかなか好きです。ルシアンも跡取りとして真摯な考えを持っていますよね。
一巻できれいにまとまっているので、身分違いロマンスがお好きな方は、一度読んでいただきたいなと思います。


ふう、この記事だけでも終わらなかった。(立て続けに愛を語っているので息切れしている)
その3の記事をまた近日中に書きにこようと思います。


この一週間くらいにそれぞれの記事に拍手くださった方々、どうもありがとうございました♪


カテゴリ: 本の話題・おすすめ本など

1月の読書メーターまとめ 

早くも二月になっていました。
節分が二日だったからか、なんだか日付にずれが生じている感じがします。

先月分の読書メーターまとめ記事です。
いつも通り追記にて。

ブログに書いていない作品で特によかったもの
小説  『名探偵ぶたぶた』『竜騎士のお気に入り』
まんが  『ゆらゆらQ』『ブスに花束を。』『スキップとローファー』

『竜騎士のお気に入り』シリーズは『少女小説ガイド』とフォロワーさんのおすすめで読み始めた少女小説。とにかく青空をのびのびと飛ぶ竜たちが魅力的!ということにつきます。メリッサとヒューバートのカップルも初々しくてかわいい。シリーズが結構出ているので、続きを読むのが楽しみです。
『名探偵ぶたぶた』コロナ時代も少し反映されたエピソードが。文壇カフェのたまごタルタルとえびのコッペパンサンドが美味しそうすぎる……こんな時期だからこそいつも通りのぶたぶたさんに再会できて、気持ちがほっと和みました。
『ゆらゆらQ』きゅーこちゃんが一生懸命頑張る姿とほわりとした笑顔に撃ち抜かれてしまいました。現代日本の異種婚姻譚といった感じで、最高に可愛くて素敵な漫画でした。幼馴染の春人くんとのじれじれした関係も好きすぎる。
『ブスに花束を』花ちゃんと上野君のカップルの微笑ましい会話が心なごみます。上野君視点で見る花ちゃんのかわいいこと。そして女の子同士の友情が素晴らしいです。恋するすみれちゃんが最高にかわいい。
『スキップとローファー』心がふわっと軽やかになる素敵な漫画でした。続きがどうなるのか楽しみ。

お年始や連休があったのでそこそこ読めた……と言ってもいいのか。そこまででもないかな?


この数日間にそれぞれの記事に拍手くださった方々、どうもありがとうございました♪

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カテゴリ: 読書メーターまとめ(月別)